保健事業のご案内

保険証を提示して受ける医療などの給付の他に、皆さんに直接関係のあるのがこの「保健事業」です。
健保組合では、健康維持、増進のために次の活動を行っています。

―早期発見・早期治療に欠かせない「健康診断」― あなたの健康を守るのは、あなた自身です。「早期発見」に優る名医はないと言われます。家族もみんなで、年に一度は健康診断を受けましょう。

保健事業補助概要一覧表はこちらから

1.保健指導宣伝

  1. 「医療費のお知らせ」を年3回配布。(6月・10月・3月)
  2. 健康増進・疾病予防・医療制度に関する広報、情報提供、啓蒙活動。(インフルエンザ予防、生活習慣病予防、法律の改正等)
  3. 出産家庭に育児応援誌『赤ちゃんとママ』を配布。
  4. ホームページによる各種情報提供。

2.疾病予防(制度と内容)

>>> 健診について詳細

  1. 生活習慣病健診(特定健診を兼ねる)
    • 35歳以上の被保険者を対象―年2回(春・秋)
    • 労働安全衛生法健診項目を除く規定の健診項目の費用について健保組合で負担。(ただし再検査は保険証で受診)
    • 申込み・受診方法は、事業主の指示に従って下さい。

  2. 人間ドック(特定健診を兼ねる)
    • 35歳以上の被保険者が対象。原則、規定の健診項目。 年1回(生活習慣病健診受診者を除く)
    • 健保組合からの補助は、年1回30,000円まで。(事業主により別途補助がある場合もあります。)
      首都圏地区(ポーラ第1・2・3ビル、横浜研究所、横浜事業所、その他の各事業所)に勤務されている方は、年2回五反田のポーラ健康管理センターを利用することで、原則として人間ドック補助金は支給しないことになっています。
    • 申込み・受診方法は、事業主の指示に従って下さい。

  3. 婦人科検診  >>> 詳細
    • 子宮頸がん(全年齢)と乳がん(35歳以上)の検査 年1回

    マンモグラフィ:X線撮影により触診では触れることのできるがんを見つけます。
    エコー:マンモグラフィが苦手とする乳腺の発達した若い女性や授乳中にお勧めする超音波検査です。

    • 指定医療機関での指定検査に対して全額健康保険組合が補助

  4. 家族健診(特定健診を兼ねる)  >>> 詳細   ★家族の健診にも補助があります! 年1回は必ず受診を!
    • 被扶養配偶者、及び35歳以上の被扶養者が対象(ただし、4月〜翌年3月の年度で1回)
    • 検査項目は被保険者の規定内であることが原則。特殊検査部分は補助対象外です。
    • 補助金は13,000円まで。また婦人科検診は、別枠で7,000円まで補助。超過分自己負担。
    • 一旦、立て替え払い、事業主を通じ申請により健保が振込み。家族健診補助金申請書、領収書、検査結果表
          上記の健診の補助制度に加え、被扶養配偶者の方には、無料で便利なネットワーク健診を開始します。(平成24年度より)

  5. 任意継続被保険者の健診(特定健診を兼ねる)  >>> 詳細
    • 特定健診を実施している健診機関では、なるべく特定健診を含む健診を申し出て、受診してください。
    • 一般健診及び生活習慣病健診、人間ドック、家族健診が受診可能です。

  6. 特定健診・特定保健指導について  >>> 詳細
    • 平成20年度から、メタボリックシンドロームに着目した新しい健診と保健指導が行われます。

  7. インフルエンザ予防接種補助
    • 時期:10月〜12月予定
    • 対象者:被保険者と家族(健保上の被扶養者)
    • 補助額:1人につき2,000円まで。1人1回分。
    • 詳細は、秋にご案内します。

  8. 特定不妊治療(平成24年度より)>>>詳細
    • 対象者:この治療法以外に妊娠の見込がないか、極めて少ないと医師に診断されている人。
    • 補助額:治療1回につき、かつ年間10万円を限度。自治体から補助がある場合、これを控除し、その額を超えない額。
    • 補助回数:1年度あたり2回まで。
    • 補助期間:通算5年を限度。
    • 詳しくは健保組合まで、お尋ねください。

  9. 禁煙チャレンジ補助制度

  10. ウォーキング健康増進補助制度

保健事業に関する詳しい内容や手続き等不明な点は事業者担当者か健保組合にお尋ねください。

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