保健事業のご案内

2.疾病予防(制度と内容)


  • 生活習慣病健診(特定健診を兼ねる)

対象者

35歳以上の被保険者

実施時期

年2回(春・秋)

補助金額

労働安全衛生法健診項目を除く規定の健診項目の費用
(ただし再検査は保険証で受診)

  • 申込み・受診方法は、事業主の指示に従って下さい。


  • 人間ドック(特定健診を兼ねる)

対象者

35歳以上の被保険者

実施時期

年1回(生活習慣病健診受診者を除く)

補助金額

年1回30,000円まで(税込)
(事業主により別途補助がある場合もあります。)

  • 首都圏地区(ポーラ第1・2・3ビル、横浜研究所、横浜事業所、その他の事業所)に勤務されている方は、年2回五反田のポーラ健康管理センターを利用することで、原則として人間ドック補助金は支給しないことになっています。
  • 申込み・受診方法は、事業主の指示に従って下さい。


  • 婦人科検診

 

ネットワーク健診受診者

首都圏勤務の方

静岡県勤務の方

ウェルネスコミュニケーション社を健診業務代行機関とする全国の「ネットワーク健診」の受診者。
(オルビスの方、ポーラ・エリアの方他地方の事業所に勤務の方、任意継続被保険者)

主として東京、神奈川、埼玉、千葉の事業所に勤務する方。
ポーラ健康管理センター等で生活習慣病健診を受診する方等。

ポーラ化成静岡事業所・袋井事業所・ポーラ流通センター勤務の方
(ネットワーク健診対象者を除く。)

補助対象年齢

    ①子宮頸がん検査:全年齢
    ②乳がん検査:35歳以上の女性被保険者(次の3月末日までに35歳に達する方。)

回数

年度内に1回(年度⇒4月〜翌年3月:「実施期間」参照)

対象となる検査

    ①子宮頸がん細胞診検査(原則として医療採取法。一部地域自己採取法。)
    ②乳がん検査:マンモグラフィー(X線2方向)、またはエコー(超音波)のいずれか一方。

対象となる
医療機関

DMで送られた「医療機関リスト」に掲載された上記検査を実施する医療機関

指定医療機関
浜田病院(東京都千代田区御茶ノ水)
進興会(東京都港区新橋、品川区大崎)
神奈川県予防医学協会(神奈川県横浜市関内)
④友好会 目黒メディカルクリニック(東京都品川区五反田)

人間ドック受診者

生活習慣病健診受診者

静岡・袋井、流通センター
共通
静岡 袋井・
流通センター

1.静岡健康管理センター
TEL 054-282-1109
2.聖隷健康診断センター(住吉)
TEL 0120-938-375
3.聖隷静岡健診クリニック
TEL 0120-283-170
4.静岡赤十字病院
TEL 054-253-8732
5.静岡県予防医学協会
ヘルスポート(藤枝)
TEL 054-636-6460
6.聖隷予防健診センター(三方)
7.聖隷健康サポートセンターShizuoka
TEL 0120-283-170
(人間ドック受診時に実施)

静岡県労働福祉協会
(職場での集団健診時期に併せて実施)

静岡県予防医学協会
(職場での集団健診の時期に別途日時設定し実施)

補助額

健保組合が全額補助(本人立替払いの必要はありません)。

申込み

総合健診申込時に合わせて申込み

本人が直接電話申込み
①各医療機関の所在地、電話番号、健診実施曜日、時間、地図等の詳細は  こちら
②申込時の注意
「ポーラ・オルビスグループ健保の婦人科検診」と伝えてください。

本人が人間ドック申込時に合わせて申込み。

会社で取りまとめ。

今年度実施期間 24年6月(ポーラは5月)
〜10月31日
24年5月7日
〜12月7日
24年4月1日
〜10月31日
24年春または秋の健診時

35歳未満の
取扱い

健診予約時に申し込めば自己負担で受けられます。

自己負担による受診。
希望者には健康管理センターで健診時に乳腺の視触診を行います。

自己負担による受診

 



  • 家族健診(特定健診を兼ねる)

対象となる健診

A.
一般生活習慣病健診
(特定健診含む)

B.
婦人科検診

(乳房マンモグラフィまたはエコー、
子宮頸がん細胞診等)

対象者

被扶養者である配偶者(74歳以下全員) 及び 35歳以上の被扶養者

実施時期

年1回(4月〜翌年3月)
自治体健診と異なり、いつでも受診できますが、定期的な受診をお勧めします

補助金額

13,000円まで(税込)
超過分は自己負担

7,000円まで(税込)
超過分は自己負担
A.とは別枠で支給します

  • 検査項目は被保険者に準じますが、通常の医療機関の一般的な健診なら対象となります。
    人間ドックも補助対象です、ただし特殊な健診費用<例えば脳ドック等>は除きます。)
  • 健康保険証で受けた検査の自己負担分は、「診療」扱いのため原則補助対象外です。
    (健保はその検査費用全体の7割を、医療費として直接医療機関に支払っています。)
  • 特定健診受診のお願い

    お願い@:40歳以上の方で、平成20年4月から始まった特定健診(腹囲測定等メタボ健診)を既に実施している健診機関で受ける方は、「特定健診項目を含む健診」を申し出てみて、可能であれば受診してください。その際、特定健診料金表がある機関は、それを受け取ってください。
    なお、特定健診実施を公表している機関でも実際には準備が整わない所もあり、その際は従来の一般健診を受診していただいても構いませんが、その場合でも可能であれば「腹囲」を測定してもらうよう、医療機関に依頼してください。
    ★市区町村別特定健診実施予定機関・一般健診実施機関情報★
    社会保険診療報酬支払基金HP(http://www.ssk.or.jp/
    ⇒「特定健診・特定保健指導に関する情報」>「特定健診等機関基本情報リスト

    お願いA: 健保には40歳以上の扶養家族への特定健診実施、結果データの保管が義務化されています。特定健診としての検査データが足りない際には、不足を補うため、「補助申請書」上に記載のある質問に可能な範囲でお答えください。また、後日「腹囲測定メジャー」や「質問表」をお送りし、ご回答をお願いする場合がございますので、その際には何卒ご協力ください。

  • もし医療機関で、会社健保加入者の家族であるために健診を断られたり、また「受診券」を求められることがあった場合は、窓口で「自費で受診」と申し出てください。当健保では現在受診券は出ません。
  • 自治体の一般生活習慣病健診や婦人科健診の助成が残っている場合、その自己負担分も補助対象です。

補助金申請手続き

以下のものを、被保険者を通じて、会社の総務・人事担当経由で健保組合へ提出してください。

1.

医療機関発行の領収書(原本)

2.

同 検査結果表 (写し可。検査項目・結果がわかるもの)

3.

家族健康診断実施補助金申請書
(総務・健保からも受け取り可)

4.

可能な場合、医療機関の「特定健診料金表」

  • 検査結果表は、健診補助支給業務と健保の健診・保健指導に関する業務にのみ利用し、他の目的で利用致しません。
  • 家族健診は本人に一旦立て替えてお支払いいただくことになりますので、よろしくお願い致します。

★家庭の健康は奥様の健康意識が要です。


  • 任意継続被保険者の健診(特定健診を兼ねる)

  • 特定健診を実施している健診機関では、なるべく特定健診を含む健診を申し出て、受診してください。

対象となる健診

A.
一般健診
及び生活習慣病健診
(特定健診含む)

B.
人間ドック

対象者

35歳以上の被保険者

実施時期

年2回

年1回

補助金額

30,000円まで(税込)
婦人科は別枠で10,000円まで(税込)
超過分は自己負担

30,000円まで(税込)
婦人科は別枠で10,000円まで(税込)
超過分は自己負担
A.とどちらかのみ支給

  • A.については、首都圏地区の方はポーラ第2五反田ビル「健康管理センター」で生活習慣病検診を受けることができます。
  • 検査項目は現役時と同等。通常の健診機関の一般的な検査ならば補助対象となりますが、特殊な精密検査(脳ドック等)にかかった費用は原則として補助対象外となります。
  • 保険証でかかった検査は、診療扱いとなるので、補助対象外です。
    (健保は7割分を、医療機関に支払うことになります。)
  • 平成22年度より、全国の指定医療機関から選べる「ネットワーク健診」が利用できるようになりました(年1回)。
    ダイレクトメールでご案内をしています。

任意継続被保険者の家族健診

現役の被保険者の被扶養者と同じ  >>> 家族健診


健診費用補助金の請求手続

生活習慣病検診や人間ドック等を受ける場合、費用はいったんご本人に全額立替払いをしていただきます。
医療機関から健保組合への直接請求による支払いは致しません。かかった費用の総額がわかる領収書と、検査内容・結果がわかる結果表を受け取ってください。宛名はご本人宛でかまいません。


補助金の健保への請求と振込みについて

1.

受診する(した)方は健保組合にご連絡ください。「補助金請求書」を送付致します。
ダウンロードも可→本人「任継本人健診実施補助金請求書」・家族「家族健康診断実施補助金請求書

2.

①「補助金請求書」に必要事項を記入し、②「領収書」と③「医療機関の検診結果表(写しで可)」を添えて、健保組合にご送付ください。
内容確認の上、基準に基づき指定の口座に補助金をお振込みいたします。



  • 特定健診・特定保健指導について

  • 特定健診
    平成20年度から、40歳以上(ポーラ・オルビスグループ健保では35歳以上)の被保険者・被扶養者に対して、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発見・予防に着目した「特定健診」が始まりました。

被保険者

 ポーラ・オルビスグループ健康保険組合では、事業所により特定健診の実施時期が異なります。なお、新しい健診といってもそれを単独で行うことはなく、事業主(健康管理センター・医務室・健診機関等)の従来の健診に兼ねて行い、健診項目も多くは従来の健診に含まれます。検査後の健診結果表には、メタボリックシンドロームの判定や、特定保健指導が必要な人かどうかが記載されます。
 なお、特定健診の本人負担はありません。

被扶養者
任意継続被保険者

 従来のように地元の健診機関で受けていただいて差し支えありません。特定健診を実施している健診機関では、なるべく特定健診を含む健診を申し出て受診していただきたいのですが、地域によっては医療機関で、まだ「特定健診」を実施できる体制が整っていないところも多いため、その場合従来の一般健診でも可としています。なお、腹囲は必ず測るか、自己申告記入をお願いします。
 健保の補助金も手続きも、従来通りです。検査結果表は必ずもらってください。

被扶養者で、パート先等で「特定健診」を受けられた方→被保険者を通じて、ポーラ・オルビスグループ健保に検査結果表のご提出をお願い致します。被扶養者の特定健診結果の管理は、被保険者の健保組合で行うことになっているためです。


  • 特定保健指導
    特定健診の結果に基づき、メタボリックシンドロームの予防・改善・重症化防止のため、個別の「特定保健指導」が行われます。
    ポーラ・オルビスグループ健康保険組合では、21年度から事業所を限定して、被保険者に対してトライアル(テスト)を実施しています。
    なお、これまでと同様、生活習慣病予防の関する広報を行っていきます。

  • 特定健診・特定保健指導の一般的な内容は、こちら



  • インフルエンザ予防接種について
  • 被保険者(本人)に対して、流行シーズン前に、ワクチン接種の費用一部補助を行います。


申請書類はこちら

家族健診診断実施補助金申請書

書式PDF

任継本人健診実施補助金申請書

書式PDF

書類提出上の注意
A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。
プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。
書類は健保に直接ではなく、総務・人事担当者に提出してください。

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